通販コンサルティング、システム開発の株式会社ネクスメディア

ネクスメディアのエンジニアは、日本経済を再生させる。本気で挑んでいます。株式会社 ネクスメディアネクスメディアのエンジニアは、日本経済を再生させる。本気で挑んでいます。株式会社 ネクスメディア

日本経済は中小企業が支えている。
本気で中小企業を元気にするITパートナーでありたい。
日本の企業は長く、停滞感につつまれています。
バブル崩壊後、市場にモノはあふれ、作れば売れる時代はとうに終わっています。
ますます縮小するマーケットが企業に追い打ちをかけます。
加えて働き手も、年々足りなくなってきています。
にもかかわらず、ほとんどの企業が有効な手を打てずにいます。

日本の直近20年間のGDP成長率をご存じでしょうか。驚くなかれ、なんと”1倍”です。つまり全く経済成長していないのです。主要約30カ国中、ダントツで最下位(IMF統計)という事実がそれを物語っています。

この20年で中国のGDPはおよそ13倍、インドは5.7倍と急成長。
超大国のアメリカですら、2.3倍に成長しているにもかかわらずです。

日本の企業はいま、悩んでいます。
どうしたらもっと売れるのか。
どうしたらもっと効率的に人が働けるのか。
どうしたらもっと投資効率を改善できるのか。

WEBで、物流で、事務作業で、コミュニケーションで。
企業は悩み続けています。
どうやったら投資効率があと10%上がるのか?
どんなコミュニケーションをとれば顧客リピート率がさらに20%あがるのか?
どんな商品を開発すれば売り上げが10倍になるのか?

まだ知りえない答えを探すために、ビッグデータを収集する企業が出てきました。ビッグデータによって、必ずしも大きな効果が出ているとは言えませんが、それでも行動に移れているのは大企業だけです。
この国の経済は99.7%にも及ぶ中小企業が支えています。中小企業が活気づかなければ、日本の経済的復活はありえません。

私たち、ネクスメディアは中小企業のミカタです。
(あ、大手の仕事を断っているわけではありません。念のため)
中小企業の経営者やIT担当者・販促担当者とともに企業の未来を創造しているのです。

もちろん、クライアント企業からの依頼によって要求定義や要件定義に始まる通常のシステム構築だって行います。
ですが、多くの場合はクライアントとともにどうやって経営を効率化していくかを議論し、アイディア・企画提言レベルから携わるというやり方をすることがほとんどです。

私たちネクスメディアには、システムとマーケティング力の相乗効果で実現する“特技”がいくつかあります。
システムエンジニアはもちろん、データ解析を得意とするアナリスト、プランナー、ライター、デザイナーがチームで仕事に携わります。納品物のクオリティがワンランクもツーランクも上なので、クライアント企業の評価・満足度が違います。結果、何が起きているか。中堅~大手企業になると社内の“横のつながり”として多くの部門やグループ会社が存在しますが、それら横のつながりの中で当社が勝手に紹介されていくのです。ある販売部門のWEBサイトのコンサルティングだけの話が、数年後には企業全体を支える基幹システム開発を巻き込んだ全社的な戦略コンサルティングになっていることもざらなのです。

さて、クライアントから好評をいただいているネクスメディアのコンサルティング&システムサービスですが、特徴的なものをいくつか紹介させていただきます。

写真提供:福岡市/撮影者:Fumio Hashimoto

データ分析とAIによる
投資効率最適化システム
ネクスメディアのデータ分析力や統計のノウハウで企業の投資効率を激変させることができます。

例えば広告の投資から得られる売上を10倍にした実績や、15%の顧客リピート率を4倍以上に改善した実績など多くの実績があります。企業とそのお客様のコミュニケーションの質や量に着目し、リピート率を改善する独自システムを開発しています。

広告投下をする際に、投資回収が最も早いエリアはどこか。年代は?媒体は?購入後のアフターフォローのタイミングは? などありとあらゆる視点からお客様の投資効率が高くなる選択肢を導き出します。
近年この分野はビッグデータと称され、大手企業を中心に分析が進みつつあるありますが、当社もAIを併用する形で強化を図ってきており、年々進化させている分野です。

検索エンジンの上位表示を通じて、
顧客のベース収益を引きあげる
WEBマーケティングの分野は、ネクスメディアが顧客から選ばれる理由の一つにあげられます。

私たちは検索エンジンのアルゴリズムに精通し、企業の自然検索結果の上位表示を実現させることができます。一般にSEOと呼ばれる分野ですが、当社のそれは破壊力が違います。
ネクスメディアが作り出すWEBサイト上位表示環境によって年間数億円の収益を稼ぎだしている事例も多々あります。しかも、外部対策といわれるグレーゾーンな対策はいっさい行いません。WEBサイトの価値を高めることによってのみ、上位表示を実現させます。
そしてここにも、アナリストやプランナーによる分析力やプランニングとエンジニアの構築による精緻なシステムが存在しています。

業務の自動化支援 RPA・MA・FA 一般的な商品の出荷シーンや電話応対などの事務作業のシーン。
どのワンシーンにも効率的なやり方とそうではないやり方が存在します。

ネクスメディアが持つ業務改善のノウハウで、企業の物流業務の工程を1/5に圧縮。結果として年間数億円の人件費を削減させたこともざらにあります。RPA、FA、MAなど、業務シーンごとに異なったスキルや概念を用いますが、共通しているキーワードは“オートメーション”。

人が担っていた作業をいかにコンピュータに移管できるのかがポイントです。企業ごとに事情や背景が違いますから全く同じケースは1件もありません。状況やシチュエーションを見極め最適な手法を提案します。

エントリーフォームオプティマイズ エントリーフォームと聞いて何を想像されますか?
これはいわゆる“お問い合わせフォーム”や“ショッピングカート”といった入力フォームことですが、最適化された入力フォームは大きな収益改善を企業のWEBサイトにもたらします。

事実、国内の大手ショッピングカートサービスの平均的な入力フォーム成功率はおよそ25%前後。
一方、当社が手掛けるエントリフォームの平均はこれを大きくしのぐ50%前後となっており、この部分だけでも多くのWEBサイトの売り上げや問い合わせ数を2倍にする技術を持っています。
ここには作り手による目線だけではなく、消費者の行動を分析し、入力の際にどんなエラーが起こるのかを端末別やブラウザ別にリサーチする細やかな視点が必要です。また、入力にあたっての手間やストレスをどれだけ削減できるのかも併せて考慮する必要があります。

いかがでしょうか。

ここまで熟読いただきまして本当にありがとうございます。
ネクスメディアはこれらの特徴をもってクライアントに成果を提供し、感謝のお声をたくさんいただいています。
しかし、私たちの理想はまだまだずっと遠くにあります。
同時にコンサルティングできる企業の数にもまだまだ限りがあります。

多くの企業からのニーズにこたえていくためにも、あなたの力が、ぜひとも必要です。
これからの日本の中小企業の未来を、いっしょに担ってほしいのです。
当社に興味・関心をもっていただけましたら、ぜひご応募いただけませんでしょうか。
ここでは伝えきれなかった私たちのビジョンも、もっとお話ししたいと考えております。
面接は休日や夜間なども対応可能です。

末筆になりましたが、最後までお読みいただけましたことに感謝申し上げますとともに、これからのご多幸とご成功を祈念しております。 株式会社 ネクスメディア 代表取締役社長

    会社概要
  • 会社名

    株式会社ネクスメディア

  • 設立

    2006年10月2日

  • 資本金

    9,500,000円

  • 代表取締役

    代表取締役社長 田原伸生

  • 所在地

    〒810-0073 福岡市中央区舞鶴1-1-3 リクルート天神ビル2F

    事業内容
  • マーケティングコンサルティング事業

  • システム開発事業

  • システム保守運用事業

  • WEB制作

  • ASP事業